ひろさんタって誰?

Webの裏側 ダークウェブとは 深層世界に迫る

どうも蛮勇サンタひろさんタ(@hirosanta_com)です。

みなさんダークウェブってご存知ですか?

違法ドラッグヒットマン児童ポルノ大麻これらに深く結び付いているweb世界です。

僕の好きな刑事ドラマ”相棒“でもハッカーが使用していたので名前だけでもご存知の方が多いかと思います。

実はこのダークウェブは仮想通貨との関わりも深いんです。

今回はWebの深海とも言えるダークウェブ、そして仮想通貨との関わりについて紹介していきます。

 



Webの断層

ダークウェブの説明に入る前に知っておいて頂きたいのが、Webの区分けです。

例としてはこんな感じ!

Surface Web(サーフェイスウェブ)

私たちがいつも見ているWebページのある層

Deep Web(ディープウェブ)

ブロードキャストサービスのコンテンツ機密情報個人情報等、情報保護の為アドレス入力では到達できない深層部分の層

Dark Web(ダークウェブ)

ディープウェブのさらに深層にあるインターネットのダークサイド

ひろさんた郎

俺らの見ていたのは表面世界だけだった訳か

 



Dark Web(ダークウェブ)とは

ダークウェブ(Dark web)は、検索エンジンにインデックス化されていないwebの深層部分です。

複雑暗号化により、特定のネットワーク経由でのみアクセスが可能です。

閲覧ソフトとしてはTor(The Onion Router)が有名

犯罪活動の温床としても知られていて、閲覧しただけでウイルス感染したりするサイトも多く立ち入り禁止級の危険地帯です。

ダークネットは違法取引ペドフィリアのメディアの交換やヒットマン雇用テロリズム違法活動にも用いられています。

ひろさんた郎

ペ、ペドリフィア……

俺はヘテロクロミア系女子が好き

Tor(トア)とは

ディープ・ウェブダーク・ウェブに接続可能な特殊ブラウザツール

通常のWeb閲覧ではIPアドレスが残り足が付いてしまいます

こんな感じ、

ひろさんた郎

俺の趣味が丸わかりやんか!!////

Torを用い多重に中継ノードを経る事で実質完全匿名を実現しています。

つまり複数サーバー経由をしてサイトを閲覧しているという事になります。

結果最終経由時のIPアドレスが表示されるので、自分が閲覧したという情報が残らないです。

簡単に表すと以下の図

ひろさんた郎

これなら安心してイケるな〜



闇市場で買えるもの・出来ること

重火器購入

拳銃、ショットガン、ロケットランチャーの売買までされている

偽造証明書購入

クレジットカード100枚セット、偽造パスポート

麻薬売買

違法ドラッグ

人体部品購入

心臓、肝臓、人骨臓器全般

違法児童ポルノ閲覧・購入

ペドフィリア層向け、リベンジポルノ、流出動画他色々あるらしいです。

 



 

クラウドファンディング

目標資金達成でターゲット暗殺を実行するもの

資金持ち逃げや、個人情報を聞き出しての揺すり行為も横行しているとか

ヒットマン雇用

殺し屋が雇える

価格は100万円〜

ハッキングサービス

読んで字が如く

気になるあの子のIPアドレスを提示すれば………

おっぱいメッセージサービス

巨乳女性が胸に希望メッセージを書いて写真を送ってくれるサービス

違法品オークション

上記の違法物品のオークション

闇のヤフオクも開催されています。

殺人動画閲覧

テロリスト系の拷問動画、個人殺害動画等も閲覧可能

瓶詰めした霊を送ってくれるらしい笑

ひろさんた郎

おっぱいメッセージは気になるんゴ^^

 



仮想通貨との関わり

前項で述べた通り違法商品を購入するにあたり、

銀行口座の取引履歴で足が付いてしまうのではないか?

と思われる方も多いかと思われます。

そこで登場するのが、そう、『暗号通貨(仮想通貨』です。

仮想通貨が有名ではない時期には、ビットコインが決済が取引に使用されていました。

ビットコインが投機の対象として注目を浴びると共に、トランザクションが遅くなってきた(処理速度低下)事に不満を覚えるユーザーの増加に伴って、

ビットコインの代替通貨を求める事になり、そこで目をつけたのがビットコインベースのライトコインでした。

さらにビットコインの半分以下の承認速度にも注目が集まり、多数のブラックプラットフォームでの実装がなされました。

そしてさらに台頭通貨として注目を集めたのが匿名通貨です。

主な通貨は以下、

・Monero(モネロ)

・Dash(ダッシュ)旧:ダークコイン

・Zcash(ジーキャッシュ)

こいつらは速さだけでなく承認方法が他通貨と違う事による匿名性を実現しています。

詳しくは丸の内さんのブログとかに画像付きで載っています。

簡単に言うと、

送金したという履歴しか残らなかったり、取引処理を全体で介すかつパスを付ける事で誰が取引したのかを分からなくしてしまったりとまるでダークウェブ用に作られたような機能を持っています。

仮に承認が詰まっていても、そもそもの出元が分からなければ足が残らないのと同義です。

それ故、匿名ブラウザに対して匿名通貨闇市場に支持されています

Token Pay(トークンペイ)が上場されればまた、さらにややこしくなりそうです。

TokenPay (TPAY)は、紹介した匿名通貨の特徴を全て備えたコインです。(自称)

今だに上場していないですが、情報がこの通りならこの界隈はさらに闇を深めていくでしょう。

閲覧方法

ディープウェブ・ダークウェブの閲覧には、

Tor(トア)というWebブラウザを使用します。

Webブラウザとは

インターネットを閲覧する為のアプリケーションです。

IE(Internet Exploer)

Google Chrome(グーグルクローム)

FireFox(ファイヤーフォックス)

Safari(サファリ)が筆頭に挙げられます。

※IEユーザーを『原始人』と呼んでいます。

1.サイトにアクセス

Tor公式サイト

2.アプリをダウンロード

Download Tor』よりダウンロードボタンページに飛びます。

Macはそのまま、WindowsLinuxの人は画像右の文字リンクからダウンロードします。

言語選択に日本語もあるのでEnglishできない方は選択しておきましょう。

3.閲覧

ブラウザを起動して、、、、、、、後は自分で調べてください

普段使いすれば、他ブラウザと変わらないので一般ページも普通に閲覧できますが、

使い方を謝ると、

違法サイトスパムウェアサイト詐欺サイトウイルスサイトと危険な深層Web世界にもアクセスしトラブルに巻き込まれやすくなる為、非常に危険です。

推奨はしないので自己判断でお願いいたします。

※何目的にしろ仮想通貨PCでは絶対オススメしません。

ひろさんた郎

ここまで来て教えないんかーい!

サンタは情報リテラシーを持てと言いたいんかな?

 



ひろさんタの一言

今までインターネットと一括りに捉えていた世界ですが僕たちが見ていた景色は、Webのほんの一部です。

事実、ディープWebは私たちが普段見ているサーフェイスWebの500倍の規模があると言われています。

昔の人類が地球を世界と捉えていたが、実は地球は宇宙から見たら小さい惑星の一つだった。

ソラとリクがデスティニーアイランドを世界と捉えていたが、実は外にはまだ多くの世界が広がっていて自分達のいた場所はその一部分に過ぎない。

そんな感じのスケールの話です。

キングダムハーツ3楽しみだなー。

今回は『こんな世界があるんだよ』という紹介記事であり、閲覧を推奨するものではないです。

なのでウイルスに掛かって不正操作されたり、ポートフォリオが0表示になったと言われても責任は取りかねます。

冒険は自己責任でお願いします。

深層用PCでも買おうかなー

そしたらダークアドベンチャー実況します。

もちろんサイトを見つけてもURLは伏せますが。

ひろさんた郎

気になる、気になる、気になるーーーー

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です