とりあえずクリックして色々見てみて卍

【仮想通貨】METAMASK(メタマスク)のLOOSEって何!?

Ether Delta(イーサデルタ)みなさん使っていますか?

CAG(チェンジコイン)や今やコイン発行で必須のERC20(イーアールシー20)トークンを筆頭に、眠れる財宝の宝庫ともいえる取引所です。
ハッキングされたニュースが懐かしく感じます。(使用方法は後述します。)

イーサデルタの取引時に必須なのが、metamask(メタマスク)です。

さくっと説明すると

Metamaskの特徴

▼Ether(イーサリアム)のウォレット
▼複数のウォレットを一括管理出来る
▼GoogleChrome(グーグルクローム)の拡張プラグインの為、導入が秒で終わる
▼セキュリティーが厳重

めちゃ便利です!

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と組み合わせると、最高の使い心地です。
使い捨てアドレスを量産出来るので、セキュリティー的にもバッチグーです!
取引に使って、お金を移して、捨てて、な感じで。

そんなメタマスクユーザーなら【LOOSE】の表記を見た事があるかもしれません。

こいつです⇩

僕自身も初めて見たときは、『資産が無くなった?』『セキュリティーがやばいのかな?』漠然とした不安感に襲われました。

仮想通貨界隈は、1000円、2000円じゃなく、10万・100万単位で動かす事が多いので、少しの不安要素も残したくないという気持ちが出てくるのではないでしょうか?

という訳で今回ひろさんタメタマスクの【LOOSE】の意味を解明していきたいと思います。

 



 

▼調査結果

どうやらバックアップが取られていないアカウントには、【Loose】と表示される様です。(簡単っ!!)

即解決してしまいましたが、バックアップをとっていないと大事な資産が消えかねないので怪しい表示がされたらとりあえずバックアップしておきましょう。
してなくても取引自体には問題ですけどね。

※補足
バックアップはメタマスク作成時にも、seed phrase(シードフレーズ)発行する事でできますが、

イーサリアムのウォレットをimport(インポート・登録)後にシードフレーズ発行しないと【Loose】表示されてしまうようです。

万が一に備えて再度発行しましょう!

▼参考リンク

MetaMask LooseAccount
https://support.metamask.io/kb/article/6-loose-accounts



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