とりあえずクリックして色々見てみて卍

【仮想通貨】メルカリ:ハードウォレットの販売禁止を発表

仮想通貨所有者に限らずガチホ勢は導入必須なハードウォレット
現状まだ馴染みがない方が多く見受けられますが、今回のコインチェック流失事件を機に一気に脚光を浴びたデバイスです。

今回メルカリが、その仮想通貨のハードウォレットの出品を禁止しました。

なぜ禁止したのか?」「仮想通貨への関わりを持ちたくないのか?」そんな疑問を調査致しました。

メルカリとは

スマートフォン用のフリーマーケットアプリ

アプリをインストールして出品するだけ簡単操作で個人間売買が可能な手軽さから、ティーンに絶大な支持を受けている。

サービス開始時ダフ屋マネーロンダリング等の犯罪の温床として度々報道されていた。

▼【違法へ発展】メルカリで話題のかなり斬新な買い物「現金を買う」という裏技
https://matome.naver.jp/odai/2149285643604327801

▼メルカリ
https://www.mercari.com/jp/

また「友達」「ゴミ」「夏休みの宿題」等珍妙な出品物が多いのも脚光をあびていて、閲覧するだけでも楽しめちゃうアプリです。

 



 

ハードウォレットとは

いわゆる仮想通貨の財布です。

仮想通貨のウォレットというと、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)取引所に併設されているもの馴染みが深いと思います。

ですがハードウォレットは名前通り「ハードディスク」通貨データ保管するもので、
USBメモリに仮想通貨を入れる」と想像すればイメージしやすいと思います。

これらのウォレットとハードウォレットの大きな違いは、【オンラインかオフラインか】です。

オフラインウォレットとオンラインウォレットの違い

▼オンラインウォレット
名前通り、常時ネットワークに接続された環境にあるウォレット。
コインチェックで言及されていた、ホットウォレットとも言います。

メリットは認証が基本一つなので資金移動が容易かつ運用の手間が少ない。
デメリットはこの逆で1認証突破できれば、コインチェックGOXのように容易に資金を盗み出せる事です。

▼オフラインウォレット
ネットワーク外に用意されたデータ保存ストレージ。
取引所が主に使用するコールドウォレットとも言えます。
ネットを介さない事からハッキング不可のセキュリティーの高いウォレットです。

イメージとしては、USBはPC接続時はオンラインですが、外してしまえば電気すら通っていないので外部からのネットワーク接続が不可能ですよね?

侵入が不可能という事でコインチェックがなぜ導入していなかったと疑問を覚えるくらいの強固な管理体制です。

デメリット
・ハードの盗難リスク
・ハード紛失リスク
・資金運用の際不便

完全に保管用ウォレットです。

なんでメルカリで禁止になったの?

ネット経由で購入したハードウォレットに仮想通貨を移したユーザの全てのコインが、別のアドレスに自動的に送金された事件が勃発していた事が原因と考えられます。

アマゾン等で既に被害が出ているのですが、細工されたハードウォレットの販売仮想通貨ブームと共に加速しています。
細工ウォレットは、仮想通貨の入金を検知すると別アドレスに自動送金するようプログラムが仕込まれていたそうです。

今回の規制は、こういったダークウォレットの流通を阻止する為

また仮想通貨のハッキング被害が増えている現状を鑑みて、第二のコインチェックハッキング事件防止の為、今回の決断に踏み切ったと思われます。

メルカリ側の発表では「出品者も意図せずトラブルに巻き込んでしまうリスクがある」と理由を発表している。

 



 

どれを買えばいいの?

現在ウォレット企業の有名所は、Ledger(レジャー)TREZOR(トレザー)Keepkey(キープキー)の3社です。

メーカーによって保管可能通貨が違うので、よく調べてからご購入ください。
保管可能通貨の種類が多いのはLedgerのハードウォレットです。

こちらの記事で詳しく説明されています。
▼ハードウェアウォレットfor cryptcurrency
http://hardwarewallet.jp/

全社共通でハードウォレットの品薄が続いており購入が難しくなっています
それを受けてAmazon(アマゾン)eBay(イーベイ)での購入者が増加傾向にありますが、これに関してはあまりお勧めいたしません。

理由としては、

あまり知らない方も多いと思われますが、アマゾンに売られている商品はすべてが『アマゾンが仕入れを行い、出品しているものではない』のです。

一般ユーザが出品枠を借りて商品を出品を行っているケースが多いです。

それに伴いそこらの電気屋がアマゾンに出品しているケースは普通にあります。現在は登録を制限していますが、個人でも出品出来る実情から悪質な出品者が混ざっており前項で述べた被害が多発しています。

危険性のお話をしましたが、あくまで危険性であり、購入する際は出品者を見極め自己責任での購入をお勧めします

ひろさんタの感想

今回の出品に関しては僕は賛成しています。

ただでさえアマゾンを利用している際、
写真と全く違った模造品が送られてくる事が多々あったりましたので、
資産を管理する重要なツール個人間で売買する事は非常に怖いです。

ましてやメルカリなんて超CtoCのマーケットですし。。。

これで仮想通貨禁止の事件が発生し、仮想通貨の印象が下がるともう最悪の悪循環なので出品禁止は、正解だと思います。

あとは公式が在庫確保をもっと頑張ってください。
おなしゃす!

Ledger公式サイト

TREZOR公式サイト

KeepKey公式サイト

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TREZORのみ公式出品が見当たりませんでした。



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