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コインチェックNEM(580億円相当)をGOXされる。。全機能禁止事件まとめ

ある意味で革命が起こってしまいましたね。

昨日は仕事どころじゃなく、トイレで抜け出しては情報収集してました。笑

Twitter荒らしてしまってすみません。(@hirosanta_com)

CoinCheck GOX事件内容をまとめましたので紹介致します。

事件内容

もうタイトルからもお気づきでしょうが、

CoinCheck(コインチェック)がハッキングされ、5億2000万NEM(580億円相当)が盗まれました。。。

『やばいよやばいよー!』

出川さんも若干焦ってますよねきっと笑

出川CMを見て、仮想通貨を始めた方は先週の暴落に焼かれ、さらに今回のハッキング騒動ですからね。

仮想通貨の苦いところだけをトラウマレベルで植え付けられたに違いありません。

コインチェックの対応

・通貨の入出金取り引きの一切の制限
そりゃ今ホルダーに逃げられたら倒産どころか、被害者への返済のあてが一切なくなりますからね

・通貨から円、円から通貨への取り引きは一部できるようです。(ただ出金はできません。。

・被害者への返済補填を検討中
どうやってかは全く不明です。
仮想通貨企業(笑)のSBIに買収してもらうか、リップラーで有名な与沢翼さんにNEMも好きになってもらうかしないと、額が額ですから相当厳しそうです。
※ちなみに倒産したら返ってこない可能性の方が大きいです。

 



 

記者会見内容

昨日abemaTVで和田社長(27)記者会見が涙交じりの会見をしていました。

記者の質疑があったのですが、全くユーザーの代弁者としての役割を果たしていないことが話題になっていました。

また高圧的な態度でオラオラ質問が非常に見ていて不愉快でした。
責任を咎めるのではなく状況説明を促して欲しいのに。

コインチェック側も側で、事あるごとに
『株主に伺わないと保証の話は分からない』、
『株主と認識合わせないと情報を公開出来ない』と株主ワードを連発して記者のジャブをいなしていたが、

『筆頭株主は誰なんですか?』という記者の質問が飛んでくると、代表が筆頭株主だったというオチでKOされるという茶番を繰り広げていました笑 コントですやん笑

記者会見を要約すると、
『被害額の保証が出来るか分からない』
『マルチシグネチャーも、コールドウォレットも採用していなかった』
『基本株主に聞かないと回答できない』
『筆頭株主は代表ら』
というのが分かりました。

コインチェックの問題点

・シングルキー管理でマルチシグを使用していなかった
・ホットウォレット管理していた
・ホームページに『コールドウォレット管理しているから安全です』と事実と異なる虚偽の記載をしていた
・マスコミとコントを繰り広げた

マルシグもコールドウォレット不採用も重過失としか言いようがありません。
明け方にハッキング被害があったのに、気づいたのが昼頃というのが管理体制の甘さが露呈しているように感じます。

NEM財団のロン氏もコインチェックについてTwitterで、
『コインチェックのハッキングは残念に思う。だが我々に出来る支援は全て行うつもりだ。』と触れていますが、方便としか受け取れない捻くれ者のひろさんタがおります。



コインチェック社長について

今回の件で、
『だから27歳の若造は』
『社長無能すぎ』
『仮想通貨事業に安易に手を出すからこうなるんだ』

と社長のビジネスセンスや腕を揶揄するコメントが散見しています。

ですが、和田社長があってのコインチェックであるのは間違いなかったと思います。
たった数年でCMまで打ち出す大きな企業に成長させたのは、社長の腕やセンスが確かだった事が証明しています。

詳しくは下記リンクより、
Yahoo! Japanニュース|コインチェック和田社長27歳、出発点は「ビリギャル] https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00010004-binsider-bus_all

今後の対応

・保証を検討しているとの事
検討は誰にでも出来るのでどうなっていくのかは全く分かりません。

・有能nemberがハッカーを追跡中
Rin Mizunashi@minarin_さんがモザイクで移動不能トークンを発行し、それをハッカーに送金して
ハッカーウォレットに細工をし、資金の追跡を行っているようです。

い、、イケメンすぎる。。。。

ブロックチェーンの良い所ですよね!みんなでこういった不正問題に立ち向かっていけます。

また1NEMだけをハッカーに送金し、
メッセージに『コインチェックで盗んだ資産を返せ』と伝える猛者もおりました。笑

“Message Return the stolen funds to Coincheck!
Mosaic transfer mizunashi.coincheck_stolen_funds_do_not_accept_trades:owner_of_this_account_is_hacker – 1
nem:xem – 0″

まとめ

CMをあれだけ打ち出していた取引所なので、仮想通貨のイメージが最悪になる事でしょう。

新規日本人ユーザーの方はユーザビリティーが優れ、日本語対応のbitFlyerかCoincheckを主に使用しているイメージなので、まさにピンポイントで事件に巻き込まれていると思います。

トラウマで仮想通貨界隈に戻ってこない未来すらあり、仮想通貨の普及に大打撃を与えた歴史的瞬間といっても過言ではないです。(GOXの被害額よりでかいですからね)

しばらく下げ相場が続くことになりますが、僕は仕込み時期と考えています。

仮想通貨の信用が落ち、いままでのようなどんなコインでも上がる相場にはなりづらいと思うので、

今後は社会的役割が果たせるコインが上がっていく通常のフェーズにだんだんと移っていくと思います。

これを機にみなさんもポートフォリオの見直しを行ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに、僕がオススメするのはXRP(リップル)とIXT(InsureX)です。

IXTはHitBTCのみでしか買えないので他で上場する前に購入をオススメいたします。
ちなみに前回も今回の騒動でもかなり安定してました。

NEMは銀行ベースのスペクトロコインに保管していたので助かりました。(Bankeraが唯一購入できる取引所)

XRPは葬式予定です。。。。。

では良いニュースが舞い込む事を祈りましょう。

▼関連リンク
読売新聞:コインチェック全ての出金停止、仮想通貨流出か

 

初心者のひろさんタでも出来た! BANKERAへ送金&参加方法まとめ



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