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【世界一丁寧な記事】仮想通貨取引所は2FA(Google Authenticator)2段階認証で守れ!

仮想通貨取引所を利用するにあたって、もはや必須ともいえる2FA

最近は認知が深まって来ているのか、2FAでセキュリティーをしていない方が珍しいぐらいです。

つまり、まだ2FAで二段階認証を導入していないのは、結構やばいです。

世界一丁寧に教えるのでこれを機会に設定しましょう。

2FAとは

2-factor authenticationの略

ユーザーに2つの識別要求するセキュリティ。
20秒間内のみ使用可能6桁のコードキーを発行し、ログイン時に認証プロセスを踏む事でアカウントセキュリティーをより強固にできます。

つまり時間ごとに形状が変わる鍵みたいなもん

 



Google Authenticatorとは

googleが開発した2FA設定用アプリです。

簡易操作で高セキュリティーが実現出来ます。

Google AuthenticatorとはGoogleが開発した二段階認証(二要素認証)を行うトークンソフトウェアである。AuthenticatorはユーザーがGoogleのサービスにログインする時に必要な通常のIDとパスワードと共に入力しなければいけない6桁の数字コードを提供する。また、LastPassDropboxといった他社製のアプリケーションでもコードを発行することが出来る。wiki

使用方法

1.アプリをダウンロード

2.取引所の2FAページへ

大体の取引所メニュー内にAccount(アカウント)またはSecurity(セキュリティー)項目がるのでこれを開くとVertification(認証)2FAGoogle Authenticatorがあるはずです。

そのリンクから認証画面へ移動しましょう。

3.QRコードを読み取る

アプリの”+(プラスボタン)“を選択し、

Scan barcode(バーコードをスキャンする)』を選択し、コードリーダーを起動します。

QRコードを読み取ります。

QRとは別に10数桁のKey(保存鍵)が表示されているので、

大切に保管しておきましょう。

アプリデータ破損時に必要になります。

コードを読み取ると以下のような画面が表示されるので、6桁の認証キーを取引所の6 digit code記入欄へ入力します。

入力が完了したら二段階認証完了です。

次回ログイン時送金時預金時に認証コードを求められるので、この6桁のコードを入力し承認しましょう。
※コードは20秒毎に変わるので都度アプリで確認してください。

おまけ:マニュアル設定

推奨しませんが、QRでなく手入力で2FA設定する方法があります。

3番までは同じ手順です。

Manual entry(マニュアルエントリー)』をクリック。

・Account(アカウント)

取引所登録アドレス

・Key

QRコードと同ページにある、Key(保存鍵)を入力します。

これで完了です。

QRの方が簡単確実なので、特別な事情がない限りQRをオススメします。

 



ひろさんタの一言

これでセキュリティーは完璧です。

類似アプリの『authy』というのもありますが、クラウド管理なので個人的にセキュリティーが怖いです。

どちらも優れているとしても仕組み的には『Google Authenticator』の方に軍杯が上がるので、どっちにしたら良いか分からないという方はこれにしておけば間違い無いと思います。

携帯壊れそうとか買い換える予定の人は、 『authy』でも良いんですけどね。

ひろさんタ的には好かんです。

いざとなったら取引所に一報入れれば解除対応もしてくれるので、硬い方を行きましょう!

ハックされた時に後悔しても遅い!

これしてもハッキングされる事はあるらしいんですが、、、

これ以上のセキュリティーハードウォレットしかないのでゴリラ握力以外の人は、とりあえず2FAして祈っておきましょう。

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